さくっと分かる!SEO!

さくっと分かる! SEO Web

ブログとかサイトを作成して運営していく中で「SEO」って言葉聞きませんか?
でもそれって一体何で、何をすれば良いのでしょうか?
というわけで今回はブログやサイトを運営する上で必要な知識、SEOに関してまとめてみました!

SEOってなに?

SEOとは、Search Engine Optimizationの頭文字を取ってSEOと言います。
日本語に翻訳すると検索エンジン最適化ということになります。

SEOが良いと何がいいの?

SEO対策を行っている、SEOが良いと検索結果の上位に表示されるようになります。
検索して、最初に表示されたらそのサイトに自分の求めているものがあるんだなって思いません?
まさしくユーザが検索して求めているものを最適化させて、表示させることがSEOなんです。
自分のブログやサイトの認知度があがってみんなに見に来てほしいですよね!?
そのためにSEO対策は必須なのです。

そもそも人はどういうときに検索をするのか

そもそも人ってどういう時に検索しているのでしょうか?
実はGoogleさんがすでにもう検索する時の状況下を以下のように分類しているのです。

  • 知りたい:48%
  • やりたい:23%
  • 行きたい:15%
  • ほしい:9%
検索目的円グラフ
検索目的の円グラフ

実は検索の目的はほぼ上記の4つに別れます。そもそも知らないとそこから先の行動は取れませんよね?なので知りたいに集中するのは自然なことかと思います。

知りたい

例えば何かのワードを聞いたとします。その言葉が知らない場合はそれがなにか知りたいですよね?
その時に検索します。その言葉がなにかも分かってない時に検索するので、「○○(その言葉自体)」とか「○○(その言葉自体)とは?」とかで検索することが多いかもしれません。
また、その時の最適な言葉が分からない場合はその言葉を示す特徴でも検索するかもしれません。
例えばロマネスコって野菜があるんですが、それの名前が分からない時は「ブロッコリーに似た野菜」とかで検索すれば判明します。

やりたい

家でやりたいことなら検索なんてしません。そうじゃなく、なにか道具が必要で、とか、海でないとできない、みたいなやりたいことってたまにありますよね?
例えばトランポリンがやりたいとなった時にどこでできるのか?それとも購入してできるのかによって検索ワードが異なるかもしれません。

めちゃくちゃ余談なんですが、週1回45分間トランポリンをするようになってから痩せました。

行きたい

どこか旅行に行きたい。決まった場所に行きたい。でもどうやって行けばいいんでしょうか?って時に人は検索します。行きたいけど場所がどこにあるか分からない場合も検索しますよね。(それは知らないかなぁ)どういう方法で行けるのか、いくらで行けるのか、行くまでに何時間かかるのか?
行きたいとなった場合にそのような付属の情報まで欲しがるものです。
場所を紹介する際は実際にユーザが検索した場合に知りたい付属の情報まで記載するといいでしょう。

欲しい

なにか欲しいものがあった場合に現代人はもうむやみやたらにお店に行って探して、店員に勧められるままに買う人は少ないです。必ずリサーチしてから買います。その時の検索が「欲しい」です。
いくらなのか、どういう効果があるのか、どうその商品はいいのか、特徴など記載してユーザが求めている項目を洗い出して、当てはまるものは主張したほうがいいかもしれません。
例えば、今私は和菓子のゼリーみたいなやつが食べたいなと思って探しているのですが、100%ゼリーしか入ってないやつが食べたいんですよ。しかも可愛いやつ。なので様々な媒体で探して検討しています。

これもいいけど、他にも探してしまう…。欲深いですね。

検索種類と検索結果の違い

言葉一つ取っても、検索結果は異なります。
例えば、苺が好きだとします。どんな苺の種類があるのか気になったとしたら、「苺」と検索するのではなく、「苺 種類」で検索しませんか?
逆に苺そのものについて詳しく知りたい時は「苺」とだけで検索しませんか?
Googleはそのような相手の知りたいワードを分析して検索結果を表示しています。なので「苺 種類」で検索した結果と「苺」で検索した結果が異なるのです。
尚、昨今では「苺 通販」など購入できるコンテンツでは大手が表示されます。

ちゃあ
ちゃあ

もし今後ブログで収益をあげようと考えた場合は情報が強いコンテンツにしていくことで生き残るようになると思います。

検索結果はどう判断して表示しているのか

検索結果に表示される順番が大事なのは皆さんご存知だと思います。具体的にGoogleさんがどこを見て判断しているかというと以下の7点になります。

  • 運営元の情報は掲載されているか
  • 創作者の評判がいいか
  • 内容が分かりやすいか
  • タイトルで何について書かれたページなのかすぐ判断できるか
  • 内容に十分なボリュームがあるか
  • ニーズにマッチしているか
  • 専門性・権威・信頼性があるか

YMYLに関する情報には特に高い専門性・権威・信頼性を評します。

YMYLって?

Your Money or Your Lifeの意味です。特に関心の高い資産や生活に関わる分野においては「専門性・権威・信頼性」を重視するということです。
じゃあ具体的にYMYLに属する分野は何かというと以下です。

  • ショッピング
  • 金融取引
  • 財務
  • 医療
  • 法律
  • 重要なニュース
  • 公的公式な情報

ただGoogleの考えも世相に合わせて変化していきます。逐一追うには品質ガイドラインを参考にしてください。

データから見る検索上位サイトやページの特徴

どういう所をGoogleさんは見ているの?

検索結果の傾向は検索意図によって異なっています。まずはどこを見ているのか、Googleさんが見ている要素を洗い出しますね。

サイトや運営者を構成する要素

  • ドメイン全体のページ数
  • 配下のページ数
  • ページ:文字数/表示速度/単語数
  • 運営者実態確認
  • 運営母体の大きさ(資本金/従業員数/経常利益/売上)

サイトに集まる外部の要因

  • 被リンク
  • メンション(どれだけ世の中で語られているか)
  • SNSのメンション数

サイトにおけるユーザ行動

  • 直帰率
  • 平均PV数

上記の3分類に分けて、そこかから細分化し各項目ごとに分析しています。
これら全てが優秀でないとダメなのかというと、違います
各項目でユーザの取る行動の傾向別に判断していきます。

直帰率

そのページを訪問して、そのページだけ見て別のサイトに移動した比率を直帰率と言います。
実はこの直帰率が高いサイトが良いと判断を下す場合もあるのです。
どういう場合かというと、「行きたい、知りたい」というユーザの欲求を叶えるサイトはこの直帰率が高くなります。というのも行きたい場所が分かった/知りたいことが分かったら次の行動に移りますよね?
もっと簡単に言うと、例えば会話している中でどうしてもその名前が出てこないって時ありませんか?
私はこの間「ボッタルガパウダー」の「ボッタルガ」部分が出てきませんでした。でもカラスミの一種だとは覚えていたので「カラスミ パウダー」で検索して検索結果に「ボッタルガ」という名前を見つけて「あ、そうだ!ボッタルガって名前だった!!」って分かればそこからまた会話に戻りますよね。
サイト的にはこの時に直帰しているのです。そりゃ直帰率も高くなります。

各ユーザの欲求にかなえたサイトはどういうサイト?

どういう傾向にあるのか、ユーザの欲求別にまとめてみました!
みなさんのサイトの傾向別に確認してみてください。もし2項目以上をまかなっている場合は両方の項目を参考にしてください。

検索上位サイトにいえる共通事項

  • H1タイトルはページ上位にある
  • H1内にキーワードが含まれている
  • H1の文字数が少ない
  • 本文にある単語数が多い
  • 本文の文字数が多い
  • 記事内に意味のある画像が多い
  • そのページからの発リンクが多い(コンセンサスを示していると判断される)

知りたい!やりたい!を叶える検索上位サイトの傾向

  • 直帰率は高い
  • ページへの直リンクが多い
  • Facebookのシェア数が多い
  • キーワードの出現率が高い(ページ内に10〜30、中央値15)

行きたい!を叶える検索上位サイトの傾向

  • 直帰率は高い
  • ページへの直リンクが多い
  • サイト内のリンクが充実している
  • Twitterでのメンションが多い
  • キーワードの出現率が高い(ページ内に10〜40、中央値20)

買いたい!を叶える検索上位サイトの傾向

  • ページへの直リンクが多い
  • サイト内のリンクが充実している
  • Twitterでのメンションが多い
  • キーワードの出現率が高い(ページ内に10〜40、中央値20)
  • 運営者の資本金情報
  • 運営者の純資産、利益情報

Googleさんが推奨していることはやっておこう

一体どんなことを言いたいのか?どういうページなのか分かりやすくしておくことが大事なようです。

  • どういうページなのか分かるページにする
  • 何かしらアクションを起こすことが大事(それの積み上げ)
  • ユーザがシェアしやすくするために、ユーザの心理的不安を取り除く
  • 逆に自分がGoogleさんの立場になってみて、自分が作ったページをおすすめしてもらえる理由があるかを意識して作成する

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